先日、インプレッサ・スポーツ1.6iに試乗したので、ほんとうに簡単に感想を。
ディーラーに置いてあったのが、1.6Lのみだったので、本体は2.0L目当てだったので内心がっかりでしたが、シートに座ってみて、作りの良さが前モデルとはぜんぜん違うのを最廉価グレードでも確認できたで、それは◯でした。
後部座席から前を見るとインパネのパッドがようやくソフト素材になりました。本当に長かったw
内装は、1.6も2.0も材質に違いはないそうなので、1.6としては贅沢なのかも、でも、それでいいーーんですw
展示車は、オプションのペーパー式ナビゲーションを積んでいましたw エクステリアのデザインで気になった点を
LEDではなくなりました
コンビランプの出っ張り感はフロントと共通イメージ
ホークアイは継承されている 試乗車も1.6Lドアは軽いですね。インパクトビームは入っているのかな?w
着座位置がB4より高いので、おしりが落ち込む感覚はないです。シートはわりとしっかりしている感じ。
Aピラーの付け根がだいぶ前方にあるので、三角窓で死角が減っている今風のデザインは実用的で◯。
インパネ中央にあるマルチファンクションディスプレイの前輪がハンドルと連動しているは、やり過ぎていて◎!
さて、走り出したら、車重の軽さもあって普段乗っているB4 30Rとは出足の速度上昇が違いますね。
私は、低燃費運転を心がけているので、なおさら走り出しが軽く感じます。
室内は、なかなか静かな印象。でも、エンジン音が耳に入るより、トランスミッションの音が聞こえてくるという感覚で、ちょっと違和感がありました。
電動パワステの停車時の非常に軽い動作とは違い、走りだすとしっかりと重さがあります。
ボディー剛性もしっかり...当たり前なんですけどね。車を乗りづくたびに剛性が増すのを如実に感じます。
ちょっとした試乗でしたが、簡易な装備になることに目を瞑れば、1.6Lで十分だと感じました。
加速もいいですし、ブレーキも踏み始めも固めで安心感がありますし。
ただ、メーカー側も1.6Lだから何でもかんでも低価格志向で仕立てないで、それなりの装備を選べる余地を残して欲しいですね。エンジンが気に入ったのに、アイサイトを付けられないとか...これは不幸です。
ダウンサイジング化と低価格化は、似て非なるものですよね?